沿革

1984年 10月日本電気㈱の協力を得て、奥越地域で初めてシステム開発・ソフトウェア開発の会社として設立。資本金500万円。職布工場における「設備稼働監視システムの開発」。
1985年 職布工場における生産管理システムパッケージ(STEPS)の開発。給食センター用システムパッケージの開発。
1986年 委託業務(オンライン)開始(勝山市役所・・・住民記録システム)。防災システム(街区情報システム・・・勝山市消防本部)の開発。特定労働者派遣事業届出受理され派遣事業開始。
1993年 ケイテー㈱大日工場織機の端末をKTFCに全面切替。実績収集システム開発。印刷業向け実績収集システム開発。
1995年 給与パッケージ開発(WINDOWS)開発。財務パッケージ開発(WINDOWS)開発。地図検索パッケージ開発(WINDOWS)開発。資本金1,000万円増資。
1997年 地図検索パッケージとNTTのナンバーディスプレイの合体を日本電信電話㈱と共同開発。
1998年 ㈱アルファーインターネットを通してNTTデータ、大蔵省との取引開始。首都圏での永劫拠点を千葉県市川市行徳駅前に設置。NTT OCN導入。
2000年 中小企業経営革新支援法に基づき経営革新計画を福井県から認定をうける。弊社のKISMAPにGPS、G-XML等新技術を取り入れ販売の拡大を目指す。恐竜エキスポ2000に参加(7/20~9/17)恐竜メッセージカード、恐竜島大冒険(CD-ROM)、絵学ワールド(CD-ROM)、アニメカード等を販売。8/17建設省国土地理院の「詳細地理情報を用いた実用的GISアプリケーションの開発に関する研究」の共同研究者に選定される。
2003年 富士テレコム㈱様との共同開発による、ビル管理システムに参入。文部科学省の教育情報共有化推進モデル事業に参加。勝山市、勝山市教育委員会と共同で、学校教育用ソフトの開発を行う。
2006年 「メイドインふくいソフト」高次推論データベース研究で、生産者と消費者をつなぐ「地産池消マッチングシステム」を発表。
2008年 GISパッケージKISMAP2008を発表。食堂自動精算システム(RFIDオートキャッシャー)を発表。
2009年 本社社屋を移転。東京支社移転。市内小学校のコンピュータ教室の再構築事業に参入。
2011年 勝山消防本部、緊急通信指令システムを導入。119番速報位置情報通知システムと連携した、より制度の高いGIS情報システムを提供。
2012年 Androidタブレット「アンケートシステム」を開発、提供開始。
2014年 Androidタブレット「タブレット検針システム」を開発、提供開始。
2016年 データ収集パッケージ「Digタブレット」を開発、提供開始。
2017年 更なる成長・変革を求め、ケイテー情報システム㈱から、㈱K2アドバンストへ社名を変更。